和楽器デュオ 音ノ羽 -otonoha-さん インタビュー編

こんにちは!TCDインタビュー担当の「ひっしー」です。

今回は京都府は京丹波町(キョウタンバチョウ)で古民家暮らしをしながら和楽器の魅力を発信している「和楽器デュオ 音ノ羽 -otonoha-」の坂上 享(サカウエ アキラ)さんと大谷 加奈子(オオタニ カナコ)さんにインタビューに行ってきました!

TCDテーマHAKUをご活用いただいています。サイトはこちら → https://otono-ha.jp/

インタビュー記事は「TCD公式サイト」からご覧ください。

仙台から京丹波町へ

「ひっしー」は仙台在住なので、まずは仙台空港から関西空港に向かいます。飛行機ってテンション上がりますよね。

関西空港から京丹波町にはレンタカーで行くことにしました。車でひた走ること2時間半、ご自宅兼事務所へ到着。

この屋根がカッコいいですよね。築130年の古民家で、元々はかやぶき屋根だったそうです。

山に囲まれていて、自然豊かな環境です。虫や鹿などの獣も多い環境で、家庭菜園で作った野菜は鹿に食べられてしまうそうです。屋根裏には恐らくアライグマが住み着いていて、夜に走り回っている足音が聞こえる時もあるようです。目の前の畑は近所の方が秋に蕎麦を収穫するためだけに使っているとのことでした。

ここに住んでいると、農家さんや猟師さんとお友達になり、白菜やダイコン、ゆず、サツマイモなどの野菜をおすそ分けでもらったり、鹿肉をもらったりということがよくあるそうです。

猟師さんによって、真空パックされている鹿肉をくれたり、皮をはいだ状態の鹿の足をそのままくれたりと、いろいろなパターンがあるみたいです。皮をはいだ状態の鹿の足だと、筋取りに3-4時間かかり大変だけどそれもいい経験だと教えてくれました。まだ生ぬるくて、まさに命をいただいている気持ちになるそうです。

リノベーションされたご自宅

お二人でリノベーションされたというお家の中も見せていただきました。

古民家カフェのようなオシャレな室内です。元々この家にあったという神棚が立派ですね。
YouTubeで調べながら、壁に漆喰を塗ったりとDIYを楽しみながら過ごされているそうです。

家の裏にはもう一棟建物がありました。こちらはまだリノベ前で、どのように活用するか検討中だそうです。

写真撮影も兼ねて、お二人に演奏していただきました。

太鼓の音と三味線の音色がおなかと頭に響いて、迫力満点でした!

ホームページでもパフォーマンスの一部をご覧いただけます → https://otono-ha.jp/video/

これだけ大きい音はなかなか都会では出せる場所も限られてきますね。ここに移住された理由も大きい音が出せる環境だからだそうで、近所も優しい方ばかりで気にせずやっていいよと言っていただいているそうです。

以前は「打打打団天鼓(現 レビューHTB天鼓)」という和太鼓グループに所属し、長崎のハウステンボスで1日3-4ステージと精力的にこなしておられたお二人ですが、今こうやって京丹波町でゆったりとしたスローライフを満喫されています。

ここにいるから出てくる音があるので、ここから何を生み出していけるかを試行錯誤していると教えていただきました。

ここ京丹波町から生まれる新たな音色で、世界中にファンを増やしていくお二人にこれからも注目です!
ぜひ一度、公演に足をお運びください。

公演スケジュールはこちら → https://otono-ha.jp/schedule/

インタビュー記事は「TCD公式サイト」からご覧ください。

それではまた次回!

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